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朝活CUP 2014、完全決着!

2014年9月14日(日)、明治神宮外苑朝野球大会 第2回『朝活CUP 2014』決勝戦が神宮球場で行われた。

7月30日(水)の開幕以来、「朝、眠い<野球が好き=アサカツ」をテーマに、毎週水曜・金曜の朝6時半からトーナメントが行われてきたが、参加22チームの頂点を決める決勝戦は、神宮球場を舞台に18時からのナイトゲーム開催。優勝を信じて熱い声援を送る両チームの応援団が見守る中、プロ野球さながらにナイター照明が照らすダイヤモンドで、熱き草野球プレーヤーたちが躍動した。

決勝戦に駒を進めたのは、ともに4連勝で勝ち上がってきた「ユニバース」と「ブラザーズ」だった。得点28失点2、投打のバランスで他を圧倒してきたユニバースに対し、多少の失点も苦にしない強力打線を誇るブラザーズ。威力と制球力を兼ね備えたユニバースのエース・武庫投手を、ブラザーズ打撃陣がいかに攻略するかが、勝敗のカギと目された。

決勝戦 プレイボール。

試合は初回から点の取り合いとなった。
1回表2死、ランナー2人を置いて打席に入ったユニバース5番南條が、ブラザーズ先発のエース・川村の投球をバットの真芯でとらえると、打球は右中間を深々と破った。これがタイムリースリーベースとなり、ユニバースが2点を先制。1塁側ベンチはお祭り騒ぎに包まれた。しかし、その裏ブラザーズもすかさず反撃。2死1塁から4番の菅原がライト線への3塁打を放って1点を返し、簡単に主導権を譲らない。

2回は両チーム無得点に終わり、試合は落ち着きを見せたかと思われたが、3回に試合が大きく動く。 初回に適時打を打ったユニバース・南條が、1打席目同様、右中間を真二つに破る3塁打で2点を追加。その後さらに2点を加えたユニバースが6対1と大きくリードを広げて、試合を優位にする。一方その裏のブラザーズ。3番森田が放った打球は、あわやスタンドインのホームランかという大飛球となった。惜しくもフェンス直撃にとどまったものの、この一打がタイムリーとなるなど、2点を返して食い下がり、試合は打撃戦の様相を見せた。しかしながら、この後は両チームともランナーを出すものの、対する投手陣が粘り強いピッチングを披露して得点を許さず、結局6対3でユニバースが逃げ切った。ユニバースはこの大会、見事5連勝を飾り、第2回『朝活CUP2014』を制した。

試合後の閉会式では、主催者を代表してミズノ株式会社・大森邦弘氏が挨拶し、両チームの健闘をたたえた。同社から、決勝を戦った両チームに対して、それぞれのチームカラーにちなんだチームロゴ入りのオリジナルTシャツが贈呈され、思わぬプレゼントに選手たちの笑顔も弾けた。

閉会式後は、応援団もグラウンドに集まり記念撮影。普段、プロ野球をはじめ、スタンドから見ているばかりの人工芝の感触を、選手はもちろんスタンドに駆けつけた応援団たちも満喫した。優勝したユニバースメンバーが胴上げをしたり、スコアボードをバックに記念撮影をしたり、バッターボックスに立ったり……と、白熱したゲーム中とは異なり和やかな空気に包まれた。

「また、絶対参加します!」と言い残してグラウンドを後にする勝者と敗者。こうして第2回『朝活CUP 2014』は静かに幕を下ろした。

プレゼント バイ ミズノ

  1. 『仕事も野球も朝から』都内在勤の社内野球部や飲食・アパレルなどの店舗チーム。大学生サークルチームは学校に行く前に1試合!など、朝から充実した野球活動を楽しもう!
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